The Rice Harvest Workshop 2018 in Ozo

9月22日、休耕地を再生した田んぼで稲刈りを行いました。

化学肥料や農薬に頼らず大和肥料さん提供の完全有機発酵肥料によって育てたお米です。

外国人もたくさん参加して、80名が一斉にザックザックと稲の束を刈りました。

仕上げは稲掛けです。干してゆっくり乾燥させることで、割れ粒が減るとか、デンプンが分解して美味しくなるとか言われています。皆で力を合わせて竹を組み、稲掛けをやり終えました。

無農薬なので、田んぼには多くの生き物が生息しています。カエル、バッタ、オケラ、コウロギなどを子供たちは夢中になって追いかけました。

大沢の大自然の中、台風にも負けずに育ったお米、自然の恵みに感謝です!